主催・企画・制作:社団法人 国際演劇協会(ITI)
助成:平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業・本企画は国際演劇年鑑の一環事業です。
協力:黒テント
制作協力:PARC-国際舞台芸術交流センター
●会場:
theatre IWATO 3階 (http://www.theatre-iwato.com)
(162-0832 東京都新宿区岩戸町7番地)
●チケット:1,000円(税込・当日精算のみ)
●公演日・上演作品:
2010年12月16日(木)19:00開演-終了しました
『唾の届く距離で』
ターヘル・ナジーブ 作・演出・出演
*日本語字幕つき
2010年12月17日(金)19:00開演-終了しました
『ヴェールを纏った女たち』
フェリドゥン・ザイモグル/ギュンター・ゼンケル作、初見基訳
演出:赤澤ムック
出演:新井純、牛水里美、中里順子、こいけけいこ、赤澤ムック
2010年12月18日(土)14:00開演-終了しました
『唾の届く距離で』
ターヘル・ナジーブ 作・演出・出演
*日本語字幕つき
2010年12月18日(土)16:00開始-終了しました
シンポジウム
パネリスト:赤澤ムック、七字英輔、ターレク・アブル=フェトーフ
2010年12月18日(土)19:00開演-終了しました
『ヴェールを纏った女たち』
フェリドゥン・ザイモグル/ギュンター・ゼンケル作、初見基訳
演出:赤澤ムック
出演:新井純、牛水里美、中里順子、こいけけいこ、赤澤ムック
2010年12月19日(日) 10:00-12:00
レクチャー「トルコの演劇事情」
エムレ・エルデム(Emre ERDEM):
トルコ、ドイツ双方を拠点に活躍されている演劇評論家。
わが国でほとんど紹介されることのなかったトルコ演劇について、
その歴史的背景と現代トルコの演劇事情のレクチャーを行います。
2010年12月19日(日) -終了しました
『唾の届く距離で』
ターヘル・ナジーブ 作・演出・出演
*日本語字幕つき
2010年12月19日(日)16:00開始
シンポジウム
パネリスト:ターヘル・ナジーブ、小林勝也
2010年12月19日(日) 18:00開演-終了しました
『ヴェールを纏った女たち』
フェリドゥン・ザイモグル/ギュンター・ゼンケル作、初見基訳
演出:赤澤ムック
出演:新井純、牛水里美、中里順子、こいけけいこ、赤澤ムック
お問い合わせ:iti@parc-jc.org (社団法人国際演劇協会)
【出演者紹介】
 |
新井純:出演
俳優座付属養成所を卒業後、自由劇場を経て、1968年演劇センター68/71(現・黒テント)を結成、大型のテント劇場で全国各地への移動公演を行い、演劇界に一大ムーブメントを起こす。75年には「阿部定の犬」の主演で紀伊国屋演劇賞を受賞。95年黒テントを退団しフリー。01・06年の「コペンハーゲン」(新国立劇場)他80作を超える舞台出演のほか林光、高橋悠治、三宅榛名等、多くの音楽家とのジョイントコンサート,語りの会、W.S等で活動。著書に「風の舞台」(筑摩書房85年刊)CD「恋は やさし野辺の花よ」「林光 パリ1923」
|

|
牛水里美:出演
12月27日生。東京都出身。
フリーで数多の小劇場劇団に出演している最中、赤澤ムックと出会い、3回の黒色綺譚カナリア派への客演を経て2007年に同劇団へ参加、演劇ぶっく43号「2010年期待の俳優」に掲載される等、主に舞台を中心に活動中。客演も精力的に行っている。 |
 |
中里順子:出演
木野花ドラマスタジオ生を経て2007年より「黒色綺譚カナリア派」所属。以降舞台を中心に活動。近年は俳優業と並びソロ活動も増え、映像出演・イベントダンサー・振付・バンドボーカルもこなす。得意の「歌謡曲に合わせて適当に振りを付けて歌い踊る」ダンスパフォーマンスは東京のクラブやライブハウスを賑わし、マニアックな選曲と華やかでパワフルなステージが評価されている。
|
 |
こいけけいこ:出演
2004年より小劇場を中心に活動。モデル出身。自然な佇まいと素直な居方で高い評価を得ている。身長182CM、最近の舞台→キコ・キリンバズウカ、空想組曲など。映画→代行のススメ。TV→CX オトメン 夏・秋。
|
 |
赤澤ムック:演出・出演
03 ' 劇団「黒色綺譚カナリア派」を創立。作・演出家としての活動の一方で、俳優としても、初主演映画「結び目」【監督/小沼雄一】、映画「曲がれ!スプーン」【監督/本広克行】、ドラマ「大好き!五つ子」(TBS)、など印象深い演技で注目を集めた。最近の演出業ではパブリックシアタープロデュース「日本語を読む その2」(作・太田省吾「棲家」)、舞台「赤と黒」(原作・スタンダール、主演・木村了)において高い評価を得る。今春、短歌集「猟奇歌」【著:夢野久作 編:赤澤ムック】が創英社より発行され、来春には小説も発刊を予定。
|
|